くもん「マーク標識カード」を使ってみたら、知識がどんどん広がった!

くもん「マーク標識カード」
使ってみたら、知識がどんどん広がった!

娘が標識に興味をもった2歳の頃、you tubeでよく動画を見ていました。

標識の絵本でも探してみようかなと思ったとき、この「くもんの生活図鑑カード マーク標識カード」に出会いました。

遊んでみると、「スゴ!うちの子天才?」とさえ思えるほど、みるみる覚えていったのを覚えています。

この記事では、カードの内容や実際に遊んだ感想、メリット・デメリットなどを紹介します。

セット内容

カードのセット内容

1集につき、31枚のカード+使い方のカード1枚の計32枚が入っています。

表にマーク、裏に説明が書いてあります。

カードのサイズは12.8cm×18.2cmのB6サイズで、厚みもしっかりあり、両手でぱっぱっとフラッシュしやすいです。

カードの収録一覧

マークのラインナップはそれぞれこんな感じ。

また、くもんの公式サイトによると、カードを紛失してまった場合の対応も行っているようなので安心ですね。

くもん出版公式オンラインショップ

遊んでみた感想

我が家では、2歳のときに使い始めたのですが、「これやる~」と持ってきた娘に、カードの絵を見せて問題を出すようにして遊んでいました。

最初は分からないマークもたくさんありましたが、何度も繰り返しているうちにパッと答えが言えるようになりました。子どもの吸収力の高さには驚かされます。

そのうち、「これ○○についてた!」とか、「××に行く道にあるよ!」と、記憶力の良さまで見せつけられるようになりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

お散歩中やお買い物中にもカードで見たマークがあると、これは「○○だね!」と教えてくれるようになり、しっかり学習しているなぁと感心しています。

メリット・デメリット

メリット

0歳から使える

パッケージにも書いてあるように、なんと0歳から使えちゃいます。

赤ちゃんと遊ぶ時は、床にばらまいて好きなカードを取らせたり、パラパラとめくって見せてあげるだけでも刺激になります。

身近にあるマークや標識に興味を示すようになったら楽しいですね。

また、厚みがしっかりしているので、赤ちゃんが口に入れてへたったり、ビリビリに破かれたりする心配もありません。

親も自然と覚えられる

子どもと一緒になって遊んでいると、親の私も自然と覚えていることに気づきました。

今まで知らなかったマークや、見たことはあるけど意味はわかっていなかったものがたくさんあり、今まで意識してこなかったマークを身近に感じることができるようになりました。

また、私は車の免許を持っていないこともあり、普段から標識なんて意識してなかったんだということにも気づかされました。

今ではお散歩中にも、子どもと標識を見つけて楽しんでいます。

コハギ
コハギ

「駐停車禁止」の標識が家の近くに何本も立っているなんて全然知らなかった・・・

あれが「駐停車禁止」かぁ・・・

知識が増え、興味が広がる

オリンピックマークと盲導犬マーク

例えば、「オリンピックのシンボルマーク」なら「オリンピック」

「補助犬同伴可」のマークなら「ほじょけん」「どうはんか」

と、初めて出会う単語がたくさんでできます。ひとつずつ説明するのは大変ですが、確実に子どもの知識は広がっていきます。

そして、一度覚えると、オリンピック中継を見れば、マークを見つけるところから始まり、競技を見て、スポーツに興味を持つなど、次々に新しいことに広がっていくのです。

コミュニケーションをとりながら楽しめる

使い方のカードには4つの使い方が紹介されています。

1.マークや標識の絵を見せて、名前をよんで聞かせましょう。

2.絵を見せて、名前をいわせてみましょう。

3.いっしょにお話をしましょう。

4.いっしょによみながら。

くもん出版『マーク 標識カード1集』の使い方

このように、親子でコミュニケーションをとりながら、標識や交通ルール、身の回りのマークについて学ぶことができます。

デメリット

標識(マーク)だけに特化しているわけではない

「子どもが標識が好きだから」もしくは「マークが好きだから」という理由だけで選んでしまうと少しガッカリしてしまうかもしれません。

第一集も第二集も、標識とマークが混在して入っています。

また、商品自体に「幼児の生活に身近な」と書かれているように、身の回りのよく見る標識やマークを収録しているという印象なので、マニアックなものを望んでいる方には向いていないと思います。

あくまで、最初の一歩というつもりで手に取ると良いと思います。

バラバラになりやすい

カードなので当たり前ですが、子どもが扱えばバラバラになります。笑

大きいので、そう簡単には無くなりませんが、我が家では「一枚足りない」ということが何度かありました^^;

心配な方は、カードに番号が振ってあるので、毎回確認すると安心できます。

また、左上に穴が空いているので、紐でまとめておくのも良いですね。

束ねたカード

受け身になりやすい?

「フラッシュカードのように大人が一方的にめくって見せるだけの学習をさせると、子どもが受け身の学習しかしなくなる。」という記事を見たことがあります。

しかし、それも短い時間にするとか、一方的に見せるのではなく、会話を楽しみながら一緒に見るという方法をとるようにすればいいんじゃないかなぁと私は思っているので、これからもこのカードをどんどん活用していきたいです。

どんな人におすすめか

  • 子どもがマークや標識に興味を持っている
  • 子どもの興味を広げたい
  • 言葉を覚えさせたい
  • 絵本以外の読み聞かせツールが欲しい
  • 知育にもなるプレゼントを探している

上記のどれかに当てはまる方には、ぜひおすすめしたいなと思います。

まとめ

「くもんの生活図鑑カード マーク標識カード」は、生活に身近なマークや標識が詰まっています。

身の回りに興味を持ち始めたお子さんはもちろん、大人も一緒に学べて楽しめるカードです。

せっかくなら、楽しみながらたくさんの言葉や知識を身につけてあげたいですね。

他にも生活や自然に関するカードが多くあるようなので、手に取ってみたいと思います。

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